迷惑メール対策(OP25B)について

グリーンシティでは安心、安全にメールをご利用いただける環境を築くために、ウイルスメールやフィッシングメールをはじめとする迷惑メールの対策に向けた様々な取り組みを行っております。
昨年fromチェックにより、差出人が当社メールアドレス以外の送信を規制いたしました。
(※ fromチェックについての詳細はこちら
今回範囲を拡大し、当社以外の送信メールサーバを指定した場合、メールの送信を制限する「Outbound Port 25 Blocking」の設定適用を平成22年8月下旬に行う予定です。
迷惑メールの送信を規制する「Outbound Port 25 Blocking」を適用することで、グリーンシティのインターネットのネットワークから発せられる迷惑メールを大幅に削減いたします。

  • この設定により、当社以外のメール送信サーバを指定してメールを送信するとメールが送れなくなります。

※1
当社メール送信サーバ以外からメールを送信する必要がある場合は、恐れ入り ますが、他事業者(他社メール送信サーバ)が用意するサブミッションポート(port587) へ設定変更を行って下さい。詳しい設定の方法については他事業者様のHP等をご覧ください。 
※2
GCTVの送信サーバを利用して他事業者のメールアドレスで送信する場合は、各メールソフトの設定方法をご覧ください。
※3
ビジネスコース以外の、120M、30M、16M、3Mコースのお客様は、サーバを設置して利用できませんので、この対策による影響はございません。
  • 他事業者がサブミッションポートを提供していない場合は、恐れ入りますが当社メールサーバに設定変更をお願いいたいます。
  • 固定IPアドレス(ビジネスコース)を利用された独自メールサーバ(ホスティング等を含む)で、ご利用のお客様の場合は、今回の対策による影響はございません。
  • Outbound Port 25 BlockingについてのQ&Aはこちら

サブミッションポートと送信メールサーバ認証(SMTP-AUTH)仕組み


メール送信時にアカウント名、パスワードをサーバーに伝える事によりメールサーバーから認証を受けるシステムです。
SMTPサーバ(メール送信サーバ)がユーザー認証を行うことによりメールの不正中継や、メールアカウントの不正利用を防ぐことが出来ます。

その他

【サブミッションポート(port 587)】とは

従来よりメール送信に利用している[port25]とは別に、メール送信の受付専用に利用するポート(port587)。

【SMTP AUTH】とは

SMTP Authentication の略。メールを送信する際に、ユーザの認証を行い、許可された場合のみメールを送信可能とする技術。

サブミッションポートと送信メールサーバ認証(SMTP-AUTH)設定方法

設定例として、以下の代表的なメールソフトを使う方法を掲載します。

※下記設定例は、他事業者でサブミッションポートを提供していない場合に、当社の送信サーバーを指定して送信する例となります。

Windows XP/Vista

Mac OS X